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買ってきました

2009-09-12 Sat 23:40

cd
いい曲です。
野口さん一人とちょっとで買えますよ。
この曲を聴くと、涙目になる……

さあて、皆さんお待ちかねの小説に参りましょう。

~本編~
いらっしゃいませ~。
店員の元気な接客が聞こえる。
僕と来ヶ谷さんはデート中で、喫茶店に入った。
席に腰をかけ、コーヒーを二つ注文する。
理「ねぇ、来ヶ谷さん。」
来ヶ谷さんはちょっと考え、答えが出たのか僕の返事に応える。
唯「理樹くんは、私のことを名前で呼んでくれなのか?」
理「え?来ヶ谷さん、名前で呼んでよかったの?だって、小毬さんに名前で呼ばれるの嫌がってたから、てっきり…」
唯「つ、付き合ってるから名前でもいいと思ったから……」
顔を赤くし、下を向いてしまう。
来ヶ谷さん、かわいいよ来ヶ谷さん
理「じゃあ、唯湖さん」
唯「それじゃあ、おじいさんがおばあさんを呼んでいるみたいだ、と誰かが言ってたな。」
理「えええ、呼び捨てはちょっと……」
唯「わ、わたしも…理樹くんのことを……理樹って呼びたいから………」
客がたくさんいるはずなのに、声が聞こえない。
空間というのか、時が止まったようだった。
理「……ゆ、ゆゆゆゆ唯湖」
僕は照れながらも呼んでみた。
唯「ぐはっ。それ、やばいだろ。」
理「ええええええ!?」
来ヶ谷さん、いやここでも唯湖でいいか。
唯湖は興奮していた。
理「次は、く……唯湖の番だよ。ほら、」
唯「うむ。理樹くん。」
理「くん はいらないよ。」
唯「り、りき……」
理「ぼどどどぅどおー」唯「ぐはっ。」
こうして、二人は互いに名前で呼び合うことになったのでした。
謙「ということだ、恭介。」
恭「さすが、謙吾だ。気配を消して、しかも来ヶ谷にも気づかれないとは……」
謙「来ヶ谷は理樹に夢中だからな。気づかないだろう。」
恭「そういえば、真人はどうした?一緒じゃないのか?」
謙「ああ。真人はこの小説を読んでくれる人の邪魔になるから出演させてない。」

……

真人「なんだてめぇ。目の前の筋肉が邪魔で小説が読めません。さらに、その筋肉は目立ちすぎて尾行できなさそうですねぇ、とでも言いたげだな!?やんのかこらぁ!?」

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